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2006年09月27日

肩の痛み

おすすめ肩サポーター

肩のやや後ろから首筋の後ろや後頭部までが固くて重たく感じたり、だるく感じるのがよくあるケースで、とくに首の根本と肩の肩甲骨の間やや後ろ側が固くなっている場合が良くあります。
肩のコリに関係する筋肉で、後頭部や首の靱帯、背骨の出っ張りから肩の肩甲骨や鎖骨に伸びた菱形をしています。
僧の頭巾に似ていることからこういうふうな名前がつけられたそうです、背中のとても広い範囲に変わった形の筋肉です。
肩のコリに関係する筋肉はそれだけではありません。
肩甲挙筋という筋肉は肩甲骨から首の骨に向かって伸びている筋肉で、肩こりでも首に近いところがコっているとこの筋肉が縮んでいる可能性があります。
斜角筋という筋肉は首から肋骨についており、首の付け根から腕の付け根のまん中あたりの肩こりに関係し、脊柱起立筋という筋肉は腰から背中頭まで伸びている筋肉で、背中から首の肩こりに関係します。
頭板状筋、半棘筋という筋肉は背中から首を通して後頭部に付いていて、肩でも背中のあいだから首の後ろのコリさらに後頭部を引っ張って偏頭痛などの原因にいきます。



臨床操体法では肩こりに関する筋肉を緩めていきます。
施術が終わったときには爽快感が味わえます。
机に向かって下側を向いて勉強やパソコン等をしたりしているとあたまを支えるために僧帽筋などが働き、その筋肉が疲れて肩こりとなります。
肩をすくめながらバイクに乗ったりするとその部分が肩こりになります。
持ち方によっては肩をすくめる運動になりますから肩こりになることがあります。
みなさんでも身におぼえがあることではないでしょうか?




 それから単に肩こりだといってバカにしてはいけません。
飲み過ぎや過労が原因だなと思ったときは断酒や休息。
場合はすい臓が考えられます。
posted by 肩 痛み at 16:51| 日記